フットケアが転倒リスクを下げる!?

スムーズな歩行に重要なのが、足や足指の関節の柔らかさと足の爪です。本来足の指は柔らかく、地面からの圧力で容易に変形します。その圧力をしっかり押さえ安定させるのが爪の役割です。肥厚爪・巻き爪・深爪など、足爪のトラブルは歩行機能を低下させます。爪変形や外反拇趾があると、転倒発生率が大幅に上がり、下肢筋力においては3割以上低下するというデータもあります。
また、タコや魚の目の痛みも歩行を困難にしますが、仕方ないと痛みを我慢して歩いている方も多いです。これらの足のトラブルは正しいケアによって多くが改善するものです。

転倒防止には運動やストレッチとともに、足部や足爪のケアが重要!
骨折や寝たきりの原因にもなる転倒。少しでもリスクを減らしていきたいですね。

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