しもやけは春先にかけても起こりやすい!?

みなさんも一度は聞いたことのある『しもやけ』
実はしもやけは冬の終わりから春先にかけても起こりやすいと言われています。
私たちの体は寒さや熱さを感じると血管を縮めたり広げたりして血流をコントロールし、体温を調節しています。1日の気温差が10度以上になると、特に手足など末梢の血管は血流のコントロールができにくくなり赤くはれたり、痒くなる等の症状、すなわち『しもやけ』が起こります。
また、汗をかいた後や入浴後などに、皮膚をぬれたままの状態にしておくと、水分が蒸発する際に急激に皮膚の温度が下がるため、しもやけになりやすくなります。
しもやけを予防するためには、まず保温と言われています。入浴や入浴後のマッサージ等で血流をよくすることも大切です。そして、汗をかいた後や入浴後は水分をしっかり拭き取る習慣をつけましょう。

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