なぜ踵や足裏はとくに乾燥するんだろう?

あけましておめでとうございます。
とうとう東京オリンピックまで200日をきりました!

寒さがきびしくなってまいりましたが、1月は月別平均湿度が1番低い月だそうです。
口や鼻などの粘膜が乾燥し、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのはよく知られています。
では足(とくに踵や足裏)の乾燥は気になりませんか?

なぜ湿度が下がると足裏が乾燥するのか・・・?
足の裏には元々皮脂腺がありません。汗腺はあるので、夏は暑さや湿度によりある程度の水分や脂分が保たれますが、冬は汗もかきにくく湿度も低い為乾燥しやすくなります。
また私たちの身体は寒くなると血液の循環を脳や心臓などの中心に集め、皮膚からの熱の放散を抑え 体温の低下を防いでいます。血液の循環が低下すると栄養や酸素がいきわたらず、肌の新陳代謝が低下し、保湿成分が作られにくくなり乾燥がより進みます。

乾燥や踵のヒビ割れ予防で冬は特に保湿などの日々のお手入れをしてみてください。

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